「おくりもの」について
- Wacky

- 5月18日
- 読了時間: 2分
更新日:5月19日

2025年5月18日に開催された「超きみの選択。2025大阪」にて、ましろさん(@minuscoffee1110)とUT骨兄弟合同絵本「おくりもの」を発行しました。この度発行から1年が経過したので、この本のWackyが描いたお話をこのサイトにも全ページweb公開いたします。
この本は私が初めて「合同誌」として出した本であり、また初めて「絵本」という形で出した本でもあるので、あとがきにも書きましたが、「はじめて」尽くしなチャレンジをした思入れ深い作品です。絵本や文章を書くのが得意なましろさんに色々相談しながら、世に出ている様々な絵本を読んだりしながら、自分なりに「絵本ってこんな感じかな?」と試行錯誤してお話を作った思い出があります。表紙のデザインから構成や編集まで、ましろさんと協力し合いながら作った経験も、私にとって本と共に宝物になっています。ましろさん、その節は本当にお世話になりました、ありがとうございました…!
お話の内容は、アンテ民にとって集団幻覚となっている(笑)子供時代の小さいパピルスと、そのパピルスの成長を見守る兄であるサンズの物語を「おくりもの」をテーマにそれぞれ考えてみたものになっております。私の方のお話は「パピルスは小さい頃から一生懸命がんばる子だったんじゃないか」「この頃からサンズにとってパピルスは『星』だったんじゃないか」と思いながら書いた内容になっています。サンズがパピルスを慈しみながら育てたからこそ、今も「リアルスター」としてパピルスが光る存在になっているのではないだろうかと私は思っていますので、その思いがこのお話で伝わりましたら幸いです。
ましろさんの書いたお話はこちらからご覧くださいませ!(そちらも本当にかわいらしい、愛おしいお話です…!)
読んで下さるあなたも、ぜひパピルスの成長の歩みを、サンズと共に慈しみの目でご覧頂けましたらうれしいです^^




コメント